院長社本の健康コラム

歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

噛む効果

よく噛むことで脳が活性化され老化予防につながったり、
運動能力が引き出されることも。皆さんは、しっかり噛めていますか?
 
よく噛むことによって、満腹中枢や味覚中枢、嗅覚や精神に関係す る脳の組織が刺激を受けるため、肥満防止やストレス解消に効果が期待できるといわれています。しかも脳の血行が促され、脳の栄養となるブドウ糖や酸素がよ く行き渡ることで、記憶に関する脳の組織(海馬)が活性化するという研究データも発表されました。認知症予防に効果があると注目されています。
 
重い荷物を持ったり、集中して仕事をする時、奥歯をぎゅっと噛みしめるのは、大きな力を発 揮するために無意識に行う動作のひとつです。実は噛みしめることで、あごの筋肉だけでなく、首すじ、胸、背中にあるさまざまな筋肉を動かします。いざとい う時のためにも、日ごろから、よく噛む習慣をつけましょう。ガムを噛むのも効果的です。
ただし、咬み合わせが変わり「噛み切れなくなった」などの自覚症状があるまま噛む動作を続けると、身体のバランスを崩し、顎関節症、頭痛、肩こりの症状を 招くことがあります。正しく噛めているか、お気軽にお問い合わせください。マウスピースをはめたり、歯を削ったりすることで、咬み合わせを調整することが できます。
 
マウスピースと咬合力
隙間をなくし、噛み心地を安定させるマウスピース。実はマウスピースをはめたり、義歯やインプラント(人工歯根)で歯を補ったりすると咬合力はアップします。スポーツ選手はマウスピースを付けて咬合力を上げ、全身の筋力を向上させています。

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