院長社本の健康コラム

歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

歯周病と糖尿病

11  
歯周病と糖尿病は深い関わりがあります。歯周病の炎症が原因で生じる物質(TNF-α)が 血液中に入り込むと、血糖値を下げる「インスリン」の働きを邪魔して、糖尿病を悪化させてしまいます。すると身体の抵抗力が下がり、歯周病菌がより活発に なります。さらに歯周病が悪化して、TNF-αの量も増え、ますます糖尿病が進行するという悪循環に陥ってしまうのです。
 

 

健康コラム一覧に戻る

インターネット予約

社本歯科清潔で安全な環境づくり

採用情報

健康情報コラム

社本歯科スタッフブログ

バドス研修会

ページの先頭へ