院長社本の健康コラム

歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

キシリトールの効果

ガムやタブレットを選ぶときは、
○含まれているキシリトールができるだけ高濃度(50%以上)であること
 (糖質(炭水化物)量のうち、キシリトール量の割合が50%をこえていること)
砂糖などが含まれていないこと
 (「シュガーレス」または「糖類0g」の表示があること)
 に気をつけましょう。

社本歯科の健康コラム キシリトールQ&A

キシリトールって?Q.キシリトールって?
A.天然素材の甘味料です。
キシリトールは、シラカバなどの樹木からつくられる甘味料。1997年に厚生省(現厚生労働省)より食品添加物として認可され、ガムやタブレットに多く使われています。アメリカ・カナダをはじめ世界各国でも、広く食品として使用されているものです。

むし歯とキシリトールの関係Q.むし歯との関係は?
A.むし歯のもととなる酸の発生を抑えます。
むし歯の原因にならない甘味料は他にもありますが、むし歯の発生を防ぐ甘味料はキシリトールだけ。むし歯の原因となる歯垢や酸の発生を抑え、むし歯菌自 体のエネルギーを消耗させるのです。

キシリトールを上手に活用しよう!Q.上手な摂り方は?
A.まずは、1日3回3ヵ月。
むし歯を防ぐには、正しい歯磨きや歯科医院での定期検診が欠かせません。そうした基本的なケアの効果を、グンとアップさせるのがキシリトール。お口のなかにとどまる時間の長いガムタブレット1日3回噛んだりなめたりしましょう。それを3ヵ月以上続けることが大切です。

キシリトールの含有量が100%の製品が購入できるのは歯科医院だけです。
気軽にお問い合わせくださいね!

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