院長社本の健康コラム

歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

健康のために『水』を飲もう!

私たちが生きていくために「」は欠くことのできない存在です。 実は、水の摂取量が不十分であることによって、さまざまな健康への障害が引き起こされます。

例えば、児童生徒等を中心にスポーツなどに伴う“熱中症”による死亡事故は後を絶ちません。 あるいは、中高年で多発する“脳梗塞”“心筋梗塞”なども水分摂取量の不足が大きなリスク要因のひとつとなっています。 これら脱水による健康被害や重大な事故などの予防には、こまめな水分補給が効果的で、寝る前、起床時、スポーツ中及びその前後、入浴の前後、そしてのどが渇く前に水分補給を心がけることが重要です。

「健康のため水を飲もう推進員会」では、『健康のため水を飲んで、熱中症や脳梗塞などの重大な事故から尊い人命を守る』こういった運動を全国で広く展開し、

〔1〕こまめに水を飲む習慣の定着

〔2〕「運動中には水を飲まない」などの誤った常識をなくし、正しい健康情報を普及する

〔3〕水道など身近にある水の大切さの再確認

により、子どもから高齢者までの広く国民一般の健康増進、疾病・事故予防に寄与する活動を行っています。

生活の中で効率的な水分摂取を!

水分補給の方法として、一気にたくさん飲むのではなく、一回コップ一杯程度(150~250ml)の量の水を1日に6~8回飲み、1日の必要量(約1.5ℓ)を補給するというものが挙げられます。 朝起きた時、通勤で歩いた後、スポーツをするとき、入浴後、就寝前などにこまめに水を飲めば、水分不足に陥ることなく、また水の摂り過ぎで体に負担かけることもなく、疲労回復や健康維持に役立てることができると考えられています。

「目覚めの一杯、寝る前の一杯。」

「しっかり水分 元気な毎日!」

を合言葉にして、健康のため、こまめに水を飲みましょう。

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