診療の流れ

きちんと、やさしく、ていねいに!
診療の進め方をご覧ください。

診療の流れ

1 受付と問診票のご記入(初診)

医院受付に保険証をご提出いただき、問診票のご記入をお願いします。

症状のことだけでなく、治療に対するご希望などもお書きください。

記入方法が分からない場合や文字が見にくい場合には、スタッフがお手伝いしますので、お声がけください。

2 カウンセリング(症状やご希望をお聴きします)

問診票をもとに、診察室にてお話をお聴きします。

症状や治療のご希望について、何でも遠慮なくお話ください。

3検査(治療前検査)

症状が起こっている原因や現在のお口の状態を知り、治療方法の選択肢を検討するために、レントゲン撮影などの検査を行います。

レントゲン撮影の安全性について

当院で撮影するレントゲン写真1枚の放射線量は、国際放射線防護委員会が1年間の限度と定めている値の1〜3%です。

また、胸部や胃のX線検査で浴びる放射線量よりも少ない値です。

当院で撮影するレントゲン写真の安全性は高いので、ご安心ください。

4 状況説明と話し合い(治療計画)

検査結果に基づいて、今起こっている症状の原因やお口の状態について説明します。

そして、これからどのような方針で治療を行っていくのかを一緒に話し合いましょう。

また、治療方法・治療期間・治療費などについても大まかにご説明させていただきます。

歯科医師のほうから一方的に治療方法を提示するつもりはありません。

あなたのご希望やご要望に沿った治療、あなたのライフスタイルに合った治療を実現するために、一緒に話し合って考えていきましょう。

分からないことや疑問に思うことがあれば、ご理解・ご納得いただけるまで、遠慮なく質問していただきたいと思っています。

5 治療開始(きちんと治しましょう)

治療計画をもとに治療を開始します。

治療を途中で中断することは何も良いことがありませんので、最後まで頑張って治療していきましょう。

治療が始まってからでも、診療内容に関して分からないことや疑問・質問・再確認したいことなどが出てくると思います。

あるいは、治療が進むうちに、計画したときとは気持ちや考え方が変わることもあるかも知れません。

そんな時は遠慮なさらずに、歯科医師やスタッフにご相談ください。

6 治療終了。そして予防へ・・・(治すから守るへ)

何度か通院していただいて治療は終了します。

治療後は良くなった状態を維持していくために予防(メインテナンス)に取り組んでいきましょう。

もう二度と悪くならないように、もう二度と痛い思いをしないように、予防(メインテナンス)が大切です。

これを怠ってしまえば、せっかくの治療が無駄にもなりかねません。

予防(メインテナンス)とは、具体的にどんなことをするのか気になると思いますので、簡単にお話しておきましょう。

1〜4ヶ月ごと(あなたのお口の状態によって異なります)にご来院いただいて、『お口の状態の点検』と『お口の中の大掃除』を行います。

治療したところなどお口の中の状態が悪くなっていないかを点検して、汚れが溜まってしまったところをキレイにお掃除します。

ですから、痛みを感じるようなことはほとんどありません。

将来起こりうるリスクは、お1人お1人ごとに違いがあります。

それぞれの患者さんに合わせたご家庭でのケアと歯科医院で行うケアとを組み合わせた予防プログラムを考え、アドバイスしています。

また、仮にどこか悪くなってしまったところがあったとしても、早期発見・早期治療が可能になります。

お口の病気は生活習慣病などの重大な病気との関わりが深いことも分かってきていますので、全身の健康維持のためにも大事なことです。

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