清潔で安全な環境づくり

当たり前のことを当たり前に。安心して通院できる環境づくり!

医療機関である歯科医院にとって、「安心して治療を受けることができる、清潔で安全な環境を作ること」は、ごく当たり前のことです。

私たちは、『当たり前のことを当たり前に』というコンセプトで、安全衛生管理に取り組んでいます。

具体的には、「自分の大切な家族を安心して通院されられるか?」ということを基準に考えています。

もし私たちの家族が来院するとしたら、細菌やウイルスに感染している可能性がある器具を使いまわすことなんてできません。

もし私たちの家族が来院するとしたら、他の患者さんのお口の中を診療したグローブを交換せずに、同じグローブのまま診ることなんてできません。

このように考えてみれば、「何がイイことで何が悪いことなのか」は、誰でも判断できるはずです。

ご来院いただく患者さんお1人お1人を『大切な家族』だと思って行動すれば、それが自然と『安心して治療を受けられる安全な環境』につながります。

具体的には、消毒・滅菌をはじめとする院内感染予防には細心の注意を払っております。

可能な限りディスポーザブル(使い捨て)製品を利用し、患者さんのお口に入った器具は患者さんごとに消毒・滅菌を行っています。

ただ、これは自慢することでも何でもなく、『ごく当たり前のこと』だと、私たちは考えています。

私たちは、これからも『当たり前のことを当たり前に』という基準で、清潔で安全な環境づくりに取り組んで参ります。

安全と安心を約束するための工夫

1 器具は患者さんごとに交換

治療に使う器具は、患者さんお1人お1人ごとに準備をし、一度使ったものは消毒・滅菌をしています。

2 テーブルには必要最小限のものを!

患者さんのお口に入る治療器具は、ひとつひとつ消毒・滅菌をしているので、使用しないものはテーブルに置かないように気をつけています。

3 紙コップやエプロンは使い捨て

院内の備品については、可能な限りディスポーザブル(使い捨て)製品を利用しています。

4 患者さんごとにグローブを交換

診療は必ずグローブをつけて行います。

また、患者さんのお口の中を直接触るものですから、患者さんごとにグローブを交換しています。

5 診療チェアーやテーブルの拭き上げ

歯の治療では、唾液などが広範囲に飛び散るケースがあります。

目には見えないものではありますが、そのままにしておくことは、次の患者さんにとって清潔な状態とは言えません。

患者さんが退出された後に、診療チェアーやテーブルなどを丁寧に拭いています。

6 歯ブラシの使いまわしをしない

定期的なメインテナンスの際に使う歯ブラシは、1本の歯ブラシを消毒・滅菌を繰り返しながら、たくさんの患者さんに使われるのが一般的です。

でも、たとえ消毒・滅菌されているとしても、他人の口の中に入った歯ブラシが何度も使われることって、あまり良い気持ちはしませんよね?

社本歯科では、歯ブラシの使いまわしをしません。

患者さんお1人お1人ごとに専用の歯ブラシを準備し、消毒・滅菌の上で管理するスタイルをとっています。

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