審美歯科

歯をもっとキレイにしたい!

悪いところを治療してきちんと治すことができたら、「せっかくだから、もっと良くしたい!」と考えるのは当然のことです。

詰め物や被せ物をご自身の歯と同じように見せたいというご希望にお応えするのが『審美補綴』(しんびほてつ)です。

あるいは、大人になってからでも歯並びをキレイに整えることは可能で、『審美矯正』(しんびきょうせい)と呼ばれています。

別の項目で紹介している『ホワイトニング』も、「歯を白く美しく」という点では、審美治療のジャンルに含まれてきます。

このように、

「歯を白くしたい」
「自分の歯のようにしたい」
「キレイに整えたい」

という希望にお応えする治療を総合して『審美治療』と呼び、社本歯科でも多くの患者さんからご相談をいただいています。

なぜ審美治療というジャンルがあるのか?

歯には、

・機能的な側面(食べ物を噛む、砕くなど)
・審美的な側面(表情や印象をつくるなど)

この2つの役割があります。

そして、私たち人間が健康で豊かに生きるためには、いずれも重要な要素と言えます。

ところが、現状の日本の健康保険制度は「歯の機能を回復するために行う歯科治療を重視した」制度になっています。

ですから、健康保険制度が適用される範囲で「審美的な側面にアプローチする治療」にはどうしても限界があります。

そこで、健康保険に頼らない方法も含めることにはなりますが、『機能的側面+審美的側面』を兼ね備えた治療法として、審美治療という考え方が生まれました。

ただ見た目を良くすればよい?

審美治療は「とにかく見た目を良くすること」と考えられがちなのですが、そんなことはありません。

『食べ物を噛んだり、砕いたりするという歯の機能的な役割をきちんと果たしながら、見た目にもより美しさを追求する治療』が審美治療です。

ここまでのお話をお読みいただいて、何となくご理解いただけているとは思いますが、ただ美しさだけを追求すれば良いと言うものではありません。

また、「美しさ=白さ」という感覚をお持ちの方も多いようですが、ただ白ければ美しいのかと言えば、そういうわけではありません。

肌の色に個人差があるように、歯の色にも微妙な個人差はあります。

ですから、『あなたに合った自然な白さ』を手に入れられるようにすることがポイントです。

相談の場を持ちましょう!

機能性+審美性、言い換えると『噛みやすさ』+『自然な白さ』を手に入れる治療が審美治療です。

ですから、具体的な治療法の選択と決定には、あなたの意向や考えが大いに反映されるべきです。

もちろん、専門家の視点からの考えについて、アドバイスを受けられることも大切になってきます。

つまり、あなたと私たちとで話し合いながら、一緒により適切な治療の選択肢を検討していく必要があるということです。

健康保険が適用される範囲内の治療であれば、治療に使う素材や色もほぼ限定されています。

一方で、健康保険の適用にこだわらなければ、治療に使う素材や色の選択肢も相当広がります。

選択肢が多くなるということは、あなたの希望に応えられる可能性が高くなります。

一方で、きちんとお話を聴かせていただき、よく話し合いながら検討しないと、あなたのご希望に沿った治療の選択肢が見つからなくなる可能性もあります。

ですから、より満足度の高い審美治療のためには、

「きちんとお話をお聴きする場を持つこと」
「一緒に話し合い、検討する機会を設けること」
「私たち自身が相談しやすい存在になること」

これらの要素が重要だと考えています。

院長の社本は『日本歯科審美学会』に所属しており、特に『審美補綴』に関してさまざまな選択肢を準備しております。

きちんと噛んで食べることができることに加えて、見た目もキレイな歯を手に入れることができたら、いかがでしょうか?

治療のご相談だけでも問題ありません。

より満足度の高い生活が送れるようにお手伝いしていますので、気軽にご相談ください。

希望通りの美しさを手に入れられたら…

機能面でも審美面でも満足いく治療ができたら、それで終わりということではありません。

治療終了後は、いつまでも満足度の高い状態を『維持し続けていくこと』に取り組みましょう。

最初は思い通りの白さになっていても、日常生活の中で着色汚れは避けられません。

また、歯垢や歯石がつけば、見た目にも美しいものとは言えなくなってしまいます。

そして、むし歯や歯周病になってしまえば、せっかくキレイになった歯を再度治療しなければならなくなってしまいます。

特に、健康保険適用外の治療を受けた方で多く聞かれるのは「高い歯を入れたんだから、これでもう安心よね」という言葉ですが、その認識は間違いです。

歯というのは、治療をした部分こそ、再びむし歯になるリスクが高いのです。(詳しくは、『むし歯』の項目をご参照ください)

せっかく時間もお金もかけて、希望通りの美しさを手に入れることができたからこそ、これからは『美しさの維持と病気の予防』のために、通院しましょう!

あなたのお口の状態に合わせて1〜4ヶ月に1回ぐらいのペースで通院されると良いでしょう。(『予防歯科』の項目もご参照ください)

「美しさを手に入れるまで」だけではなく、「美しさを手に入れてから」にも目を向けて、審美治療を選択なさって欲しいと思います。

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