ホワイトニング治療

白く輝く美しい歯を手に入れたい!

ホワイトニング治療とは、歯を削ることなく薬剤を用いて白くする治療法です。

薬剤には特別な副作用もなく、安心してお使いいただけます。

デンタルケア商品を販売するライオンさんが、2012年に「他人の外見で気になる箇所は?」という調査を行っています。

その調査によると、

歯の汚れ・・・95.4%
肌の荒れ・・・91.2%
髪の乱れ・・・89.5%

このような結果が出ており、肌荒れや髪の乱れ以上に、「歯の汚れが気になる」という人の割合が最も多いことが分かります。

つまり、「自分で意識している以上に、まわりはあなたの口元を見ている」ということです。

白く輝く美しい歯を手に入れるメリット

ひと昔前に「芸能人は歯が命!」というTVCMが流行しました。

芸能人という職業上

  • 笑った時に白い歯が見えたほうが好印象に
  • 黄ばんだ歯よりも白い歯のほうが若々しく見える
  • 清潔感とさわやかさを演出できる
  • 明るく華やかなイメージになる

こういったメリットを得られるからこそ、このようなCMが出来上がったのだと思いますが、これは芸能人に限られた話ではありませんよね?

私たちにも『歯』や『口元』から与えられる印象は、良ければ良いに越したことはないはずです。

歯が白くなることによって、笑顔に自信が持てるようになり、人に与える印象(特に、第一印象)も良くなるホワイトニング治療。

特に、次のような方におススメです。

  • 就職活動中の方、面接試験を控えている方
  • 結婚式を控えている方
  • 営業や接客など人と会うことが多い方
  • 笑顔に自信を持ちたい方
  • 人に与える印象を良くしたい方
  • アンチエイジングに興味がある方
  • コーヒーやタバコなどの着色が気になる方
  • 年齢と共に歯が黄ばんできたと感じる方
  • 歯に付いた色がとにかく気になっている方

歯を白くする方法

実際に『口元の美しさ』を気にされる方は、以前と比べるとかなり多くなったように思います。

当院にも『口元の美しさ』に対するお悩みやご不安を抱えて相談に来る患者さんがたくさんいます。

では、そのような患者さんに「歯を白くするためにどんなことをされていますか?」と質問すると・・・

・歯ブラシでゴシゴシ、一生懸命みがいている
・美白効果がうたわれている歯みがき粉を使う
・歯に色が付きそうな飲食物は避ける
・ガムを噛んで唾液がたくさん出るようにしている

など、ご自身で考えたさまざまな対策を取られている患者さんがたくさんいらっしゃいます。

あなたにも心当たりのある方法があったのでは?

しかしながら、これらの方法では着色汚れを除去することはできません。期待できるとしても、「着色汚れが付かないように予防する」ことだけです。

「着色汚れを除去する」となれば、残念ながら、上記のような方法では難しいのが正直なところです。

特に、ついやってしまいがちな「歯を力いっぱいゴシゴシみがくこと」ですが、かえって歯や歯ぐきを傷めるリスクが高いので、絶対にしてはいけません。

「着色汚れを除去して、白い歯を取り戻したい」のであれば、まずは歯科医院で相談することです。

歯の着色の原因とは

ひと言で着色汚れと言っても、その原因は大きく4つに分けることができます。

1 コーヒー、お茶、タバコ等の飲食物

飲食物の色素が歯の内部まで取り込まれることにより、歯が黄色く見えてしまいます。

2 加齢

年齢を重ねるにしたがって、人の歯は自然と黄色く変色していきます。

3 病気や薬の影響

胎児の時期に、母親が服用した抗生物質や過剰に摂取したフッ素などの影響により歯が変色してしまうことがあります。

4 歯とお口の病気

むし歯とその治療が着色・変色の原因となっている場合もあります。詰め物や被せ物の素材によっては、変色が避けられないケースもあります。

①〜③については、ホワイトニングはもちろん、歯のクリーニングで改善するケースも考えられます。
④については、その部分をきちんと治療すれば、改善します。

まずは気になる部分を歯科医院で相談し、あなたが望む白さに改善させるために必要な治療法を知り、ご自身が納得できる治療法を選択しましょう。

あなたの望む白さや必要性に応じてホワイトニング治療を行うことが、白く輝く美しい歯を手に入れる一番の近道と言えます。

ホワイトニングの方法

ホワイトニングは、大きく分けると2つの方法があります。

① 歯科医院で行う“オフィスホワイトニング”
② 自宅で行う“ホームホワイトニング”

まずは、それぞれの特徴を確認してみましょう。

1 オフィスホワイトニング

長所
  • 完全に歯科医師の下で治療を行うことができる
  • 患者さん自身が行う面倒な作業がない
  • 最低1回の来院で漂白効果が得られる(短時間で効果が現れる)
短所
  • 歯科医院で受ける1回の治療時間が長い
  • 歯の表層部分に漂白箇所が限定されるので、比較的後戻りしやすい
  • 刺激が強い(痛みが出る場合がある)

2 ホームホワイトニング

長所
  • 歯科医院での治療時間が短い
  • 歯の内部までホワイトニングされるので、比較的後戻りしにくい
  • 刺激が弱い(痛みが少ない)
短所
  • 1日2時間程度はマウストレーを装着しなければならない
  • 効果が現れるまでに時間を要する(3日〜14日程度)

このように比較してみると、片方の短所をもう片方が補うような関係にあるのが、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの関係と言えます。

ですから、目標とする白さだけでなく、あなたのライフスタイルなども考えて治療計画を立てることが、ホワイトニング治療のポイントです。

もちろん、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を組み合わせて治療を行うほうがより効果的であることは言うまでもありません。

オフィスホワイトニング 治療の流れ

STEP1 カウンセリングと基礎検査

お口の中全体の状態を確認して、ホワイトニング治療の効果が得られそうかどうかの診察を行います。

目標とする白さなどホワイトニングに関することはもちろんですが、それだけでなく、お口の中で気になっていることを何でもお聞かせください。

むし歯や歯周病など、お口の中の病気が見つかった場合には、病気の症状を改善してからホワイトニングをスタートすることになります。

また、事前診断を行った結果、ホワイトニングを行えない(治療に適さない状態と診断される)場合もございます。
もし、ホワイトニングに適さない症状であっても、他の治療方法で効果を得られる場合がありますから、気になることがあれば、まず相談ください。

STEP2 シェードテイク、歯面清掃

術前の歯の色を一緒に確認していただき、前処置として歯面清掃を行います。

歯科医師または歯科衛生士が担当させていただきます。

STEP3 ホワイトニングジェル塗布

施術中はお口を開けたままで固定する必要がありますので、専用の器具を装着していただきます。

歯ぐきと唇を保護してから、歯の表面にホワイトニングジェルを塗布します。

STEP4 光を照射

光を照射していきます。

ホワイトニングジェルをふき取り、新しいホワイトニングジェルを塗布して光照射することを合計3回行います。

STEP5 確認とアフターケアの説明

施術前後の状態を確認していただき、アフターケアについて説明します。

オフィスホワイトニングには、すぐに白くなる即効性は高いものの、白さを維持する持続性が低いという欠点もあります。

オフィスホワイトニングの効果をより高めるために、アフターケアとしてホームホワイトニングを併用することも効果的です。

ホームホワイトニング 治療の流れ

来院1回目
STEP1 カウンセリングと基礎検査

お口の中全体の状態を確認して、ホワイトニング治療の効果が得られそうかどうかの診察を行います。

目標とする白さなどホワイトニングに関することはもちろんですが、それだけでなく、お口の中で気になっていることを何でもお聞かせください。

むし歯や歯周病など、お口の中の病気が見つかった場合には、病気の症状を改善してからホワイトニングをスタートすることになります。

また、事前診断を行った結果、ホワイトニングを行えない(治療に適さない状態と診断される)場合もございます。

もし、ホワイトニングに適さない症状であっても、他の治療方法で効果を得られる場合がありますから、気になることがあれば、まず相談ください。

STEP2 マウストレーの型取り

患者さんのお口や歯並びの状態に適したホワイトニング用マウストレーを作製するために、歯型を取ります。

そして、その型を元にマウストレーを作製します。

来院2回目
STEP3 シェードテイク、歯面清掃

術前の歯の色を一緒に確認していただき、前処置として歯面清掃を行います。

歯科医師または歯科衛生士が担当させていただきます。

ご自宅にて
STEP4 ホームホワイトニングスタート

ホームホワイトニングに使う薬剤とマウストレーについて使い方をご説明の上で、お渡しします。

その日からご自宅で、ホームホワイトニングのスタートです!

STEP5 経過確認に来院

2週間ほど経つ頃に、ホワイトニング効果の経過確認を行います。

ホワイトニング治療の注意点

ホワイトニングを行う上で、一点ご注意いただきたいのは、効果には個人差があるということです。

芸能人のように真っ白な状態になる方もいらっしゃいますし、期待していたほどの効果が得られなかったということもありえます。

ですから、当院では治療の最初に行う“カウンセリング”でお互いに相談する機会を持つことを大切にしています。

治療を受ける患者さんが期待している白さをお聴きしながら、ホワイトニング治療でどのぐらいの白さまで効果を期待できるものかを説明させていただきます。

しっかりと相談・確認をしながら、治療について計画していきましょう。

意外と大事!?治療後の過ごし方

ホワイトニング治療を受けるということは、言い換えると「気になる程度に着色しやすい」とも言えます。

ですから、ホワイトニング治療を受けた後には、色が戻らないように(再び着色しないように)していくことがより重要になってきます。

  • ご家庭でホームケア
  • 歯科医院で歯面清掃

このようなケアをきちんとしていかなければ、あっという間にまた色がついてしまう可能性もあります。

色の戻りがひどくなれば再度ホワイトニングをしなければなりませんが、きちんとケアをしていくと、その間隔も長くなっていきます。

せっかく期待通りの輝く白さを手に入れるのであれば、その後も輝きと白さを持続できるようにすることまで考えておいたほうが良いはずです。

ぜひ、『治療後の色戻り予防』まで考えて、ホワイトニング治療に取り組んでください。


予防歯科』の項目もご覧ください。

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