院長社本の健康コラム

歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

花粉症の症状をやわらげる食材

春の訪れと共に、つらい花粉のシーズンがやってきます。

花粉症は国民病とも言われ、東京都が2016年に実施した調査では、花粉症の推定有病率は48.8%と推計されたそうです。

花粉症の対策は、マスクやメガネで花粉を取り込まない工夫が大切です。

花粉が飛ぶ時期は、洗濯物は外干ししないなどの工夫も効果的です。

外から帰ったら、玄関で花粉を落としてから部屋に入れば、花粉を家に持ち込まずにすみます。

また、早寝早起きや、バランスのよい食事など、規則正しい生活で、花粉に負けない体を作ることも大切です。

そして、食生活を見直すことも花粉症に有効な対策のひとつになります。

今回は、花粉症の症状をやわらげる食事について紹介します。

◆ 花粉症の症状をやわらげる食事

ビタミンB6は免疫機能を調えるといわれており、牛レバーやささみに多く含まれています。

また、果物や緑黄色野菜に多く含まれるビタミンCはアレルギー症状を抑えるのに効果的です。

サバなど青魚に含まれるIPA・DHA、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌、緑茶に含まれるカテキン、しそ油やえごま油に含まれるα-リノレン酸。

これらも、花粉症の症状をやわらげる食材として知られています。

反対に、たんぱく質を取り過ぎてしまうと、アレルギーが強く出るので、摂取量に注意してください。

IPA・DHAを多く含む食材としておすすめなのが、サバです。

サバは、ビタミンA・B群・D、鉄分等も豊富に含んでいます。

サバに含まれるビタミン類は、熱に強く加熱調理しても栄養価が損なわれることがないのも嬉しいところです。

なお、IPAとDHAは花粉症の症状をやわらげるとともに、生活習慣病を防ぐ作用もあります。

普段から、積極的に摂りたい食材ですね!

◆ IPA・DHAを豊富に含むレシピ

ネギたっぷり鯖の南蛮漬け(クックパッドさん)

さばのアクアパッツァ(レタスクラブさん)

さばとねぎのみそホイル焼き(クックパッドさん)

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